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のだめカンタービレ 最終楽章 後編 DVD
2010年10月03日 (日) | 編集 |
「のだめカンタービレ最終楽章 後編」ついに完結!

みなさんお別れデス。

もちろん二ノ宮知子の原作。

主演の上野樹里をはじめ、玉木宏などおなじみの面々が繰り広げるラブコメディ。

爆発的人気から、国内でのクラシックコンサートはこのコミックで紹介された曲を入れるか入れないかで集客が違ってくるほどの影響力。

また、クラシックと聞いて多くの人が感じる”高い壁”、そのハードルを低くした点でもその偉業は後世に伝えられてもいいでしょう。

それほどの名作です。

しかもそれを実写化したドラマがヒット。

続くSPドラマからはヨーロッパロケ。

もちろん今作もヨーロッパロケで行われた点でも原作に忠実で、作り手の意気込みも感じます。

前編が千秋がダメオケを立て直す物語。

後編は先に進んでいく千秋をのだめが追いかけるという展開。

プロの音楽家としての苦悩や悦び、そして前へ進んでいくという姿勢に加え、

その中でのだめと千秋の揺れ動く気持ちが色んな形で表現されていく。

ある意味、天才という設定ながら普通の人と同じ感情で表現しながら高みに向かっていく姿は、

見ていても好感が持てる。

最期はやはり感動してしてしまいます。

もうすぐDVDがリリースされますが、ドラマ、SP版、前編と再度見て、この作品を見直したい気持ちです。


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