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エジソンの母 最終回
2008年03月14日 (金) | 編集 |

このドラマ、電車男の映画とドラマの両エルメスが出演ということでちょこちょこと見ていましたが、花房賢人役の清水優哉の天真爛漫さの前には坂井真紀も伊東美咲も影が薄くなってしまった感じ。
まぁ花房親子は最強ですね。

最後はハッピーエンドというか転向せずにすみよかったよっかたって手放しで喜びたいけどやっぱり日本の今の教育問題ってお役人には変えられないなあって思った次第。
親が変わらなければ・・・モンスターペアレンツもどきはたくさんいるし。

でもこのドラマ、「どうして?」「なぜ?」っていう子供ならではの疑問の数々、質問責めに懐かしくもありイライラすることもあり。これが普通なんだけれど、親がうやむやにしてしまって子供の好奇心を奪っているっていうのにグサってきた感じ。あからさまでもなく、なんなく伝わってくる。伊東美咲の演技力があの程度だからなのが幸いしたかもしれない。上手ければ白けるし。

ひねりもなく、青柳(杉田かおる)のもいるいるっていう感じだし。加賀美主任(松下由樹)の家族の問題にもあまり深入りせずに物語に溶け込ませたし。
1+1=2か?確か初回の中での「どうして?」だったと思うけど、答えが「今は2、それ以外のことは先に進んでいこう」みたいだったけれど確かにそうですよね。算数(数学)とそれ以外の考えでは答えが違ってくること、あらためて考えさせらました。
人の発明を横取りしたものがかなりあると言われるエジソンが本当に発明王だったかどうかは別として、このドラマ、意外に良作だったんだと今思っている。

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テーマ:エジソンの母
ジャンル:テレビ・ラジオ
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