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ライフ 第2話
2007年07月08日 (日) | 編集 |

すえのぶけいこ氏が「別冊フレンド」(講談社)で連載中の人気コミックっていうことですが原作は見ていません。
でも結構ドラマを見ていて衝撃的でガーンときます。

なかなかの迫力。他の”イジメ”をテーマにしたドラマとはここまで一線を画して話が進んでいます。
ストーリはイジメに負けずにってなっているんですが、”イジメに勝つ強い心を持て”って言っているようにも思えません。
どちらかというと、イジメをしている側に強い心を持ってしっかりしなさいっていう感じにも受け取れる。

1話は憧れていた高校の受験に失敗した友達、篠塚夕子(大沢あかね)が自殺。
それがトラウマで椎葉歩(北乃 きい)は友達を作ることができない。
が、安西愛海(福田沙紀)に声をかけられ嬉しくなる。
数日後、雑誌に載ってちやほやされる倫子を無視するメールがまわり、本心ではにけれども加担する。

2話は佐古克己(細田よしひこ)と愛海が別れ、愛美が踏み切りで自殺しようとしていたのを止める。
克己と愛海の親は仕事のつきあいがあり力関係は愛海の親が上。
娘と別れたことを克己の親へ叱責。それがあって克己は親から暴行を受ける。
そんなことを知る由もなく、歩は愛海から別れの理由を聞いてくれって頼まれる。
理由を聞くために佐古につめよるがはっきりしない。やがて雨が降りはじめ、傘を貸すといって佐古は歩を自宅に連れ込む。
佐古の部屋に隠してあった女子高生が縛られているSM写真を見た歩は口をガムテープでふさがれ、下着姿にされ、夕子が自殺した話をバラすと脅し写真を撮られる。
翌日、克己と愛海はヨリを戻したが、倫子が佐古の家に歩が一緒に入っていく姿を撮っていて、その動画を仲間にみせていた。また、愛美に見せようとしていた・・・

同級生に対する嫉妬やねたみ等色々な要素がいっぱい。
イジメを直接していなくとも参加させられる現実。
さらに親(佐古、安西)のエゴ、椎葉家の家庭の崩壊を予兆させる同窓会、教師である戸田の無関心さ。
佐古克己のやっていることは犯罪。
ただ、あまりに無防備に男の家についていくのも不思議とは思うけれど、今は結構普通なんでしょうね。

親子関係、人間関係が崩れてる・・・
それにみんなジコチューすぎる。
ここでは親、教師、そしてイジメる側の人のダークな部分、弱さ等を嫌というほどの感じを見せ付けてくれます。

イジメをしている人間がこのドラマを見て、辟易してくれればいい、そう感じます。

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テーマ:ライフ
ジャンル:テレビ・ラジオ
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