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花嫁とパパ 最終回
2007年06月26日 (火) | 編集 |

紆余曲折はあったものの、愛子(石原さとみ)と誠二(田口淳之介)はめでたく結婚!
と、普通には終わりました。

父と子をテーマに今どきこんな父親はいないだろうっていう賢太郎(時任三郎)の複雑な心境とか行動がやけに面白かった。
厳しさ、あたふたと気弱になるところ、”コトー”で演じている父親とはまた違うけれど、子供のことしか見ていない、考えていないっていう姿が時任三郎らしく良かった。

愛子と賢太郎だけでなく、誠二と誠造(大和田伸也)の関係、鳴海俊一(小泉孝太郎)と父の関係、それぞれにいつでも子供を見守ってる父の姿が映し出されていた。
親は子供に「自分を超えてみろ」と思い、子供はいつかは「父を超えてみせる」。こんな関係って理想ですね。少なくともどこかでそんな関係がいいと思う。

さて、途中に愛子の亡き母からの手紙を読むシーンがあった。
内容については、「この手紙を読んでいるということは私は死んだのね。」というところから始まり、愛子をどうしても産みたかった気持ち、そして「結婚おめでとう」ということ、最後にお父さんに愛しているとうことを伝えてという内容でした。
泣く場面ですね。
ここで良かったなぁって思えたのは愛子、つまり石原さとみが手紙を棒読みとういうか本当に初めて読んでいるかのようなところ。
下手に別撮りしていないので気持ち、感情がストレートに伝わってきたことでしょうか。

劇的な感動とかではないですが、普遍的なテーマ、”親と子の愛情”はしっかり描けていたと思います。

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テーマ:花嫁とパパ
ジャンル:テレビ・ラジオ
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