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鹿男あをによし 第7話
2008年02月29日 (金) | 編集 |

最初に見たときは歴史用語や神社や神様と興味がない人にはとっつきにくいドラマだなぁと思っていたけれど、回を追う毎に面白さが増してきた。
大和杯の剣道優勝で解決と思いきや・・・中だるみしやすい中間点で1回盛り上げるあたりもなかなか。
今回の話では核心に迫っていく内容で来週以降さらに盛り上がるでしょう。小川先生(玉木宏)が鹿の運び番は筋書きだけど、堀田イト(多部未華子)が鹿の使い番とは思わぬ展開。狐は長岡先生(柴本幸)で、鹿が言っていたことから推測すると鼠の正体は教頭のリチャード小治田(児玉清)ということに。
結構売れている原作(昨年の直木賞候補)を読んでいれば分る話でしょうけど、結構意外性がありました。
あと、藤原先生(綾瀬はるか)がKYのわりにイトに対しての気遣いや小川に話す助言や推理は不思議な人物設定というか面白い存在です。
無事に鼠から目を取り戻し、鯰(なまず)が起こす地震を止められるのか!また来週♪

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テーマ:鹿男あをによし
ジャンル:テレビ・ラジオ
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