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薔薇のない花屋 第2話
2008年01月21日 (月) | 編集 |

第一話では花屋の汐見英治(香取慎吾)と盲目の白戸美桜(竹内結子)、謎の男・工藤直哉(松田翔太)の出会いや菱田桂子(池内淳子)、四条健吾(寺島進)、小野優貴(釈由美子)等周囲の人間、そして安西輝夫(三浦友和)の登場と主な人たちの大まかな人物像を描きながら英治の娘の雫(八木優希)の心の傷が治るお話でした。
終盤前に美桜と安西の会話で美桜の盲目がお芝居だとわかりましたが、これがなければ番組前半でのハイヒールのブーツでの登場、目の動きの不自然さというものにがっかりさせられていたでしょう。これが狙いというか伏線だったのかと思うとしてやられたりです。
第2話ではさらに直哉が雇われて英治に近づき美桜とともに騙していることが分ります。
色々あって英治と美桜の距離が近づくけれど、これからが色々と葛藤があるのでしょうね。
英治と亡き妻(本仮屋ユイカ)との思い、そしてその父の想い。また美桜も実の父(尾藤イサオ)との葛藤があるのでしょう。そして第3者的な直哉がどう変わっていくかも楽しみです。
最大のキーパーソンはやはり娘の雫でしょうか。本当の意味とは使い方が違いますが「子はかすがい」、義父である安西の気持ちを解きほぐすような感じがします。
それぞれの人間模様と同時に今回でてきた”家族”のつながりをどんな感じで表現されていくか楽しみです。

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テーマ:薔薇のない花屋
ジャンル:テレビ・ラジオ
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