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牛に願いを Love&Farm 第2話
2007年07月11日 (水) | 編集 |

さて今週は、高清水高志(玉山鉄二)が父・弘志(大杉蓮)に”二度と帰ってくるな”と言われ家を出て行こうとするところから。
ヒッチハイクをして止まった車が津村杏子(濱田マリ)の車。
今までの濱田マリの役と同様チクリと刺す言葉。関西弁よし、キャスティング良し。ここで大学の授業料が補助金から出ていることを聞き、退学するなら返金しなければならないことを知る。

その頃、真野(小出恵介)と彩華(相武紗希)は子牛に名前をつけようとする。また、子牛の面倒を自分達でみようと言い出す。が、高志はここはミルク工場、ペットではないので名前をつけても仕方が無いととりあわない。

真野は弘志に子牛の世話を学生でやらせて欲しいと言い、認めてもらったが、すぐに子牛を母牛から引き離す作業を命じられる。
それを見ながら高志は加藤(中村獅童)に、子供の頃世話を任せられた子牛に名前をつけたが死んでしまったこと、哀しんでいると父からささっと仕事をしろと言われたと辛い思い出を語る。

翌日、高志は日焼け止めを買いたい美帆子(香里奈)とコンビニへ。その帰りに高志に不意にキスをした。目撃した彩華は不機嫌に。
その後食事で集まったところに市議会議員の宮本奈津美(中嶋朋子)がやってきて高志を連れ出し、”この街が、あなたの故里が消滅するかもしれない”と聞かされる。また、実習の成果が出ないと町も困るのだと説得される。

その頃、和美(戸田恵梨香)が下痢をしている子牛の異変に気付き弘志に連絡するが、”自分たちでなんとかしろ”と突き放される。
ここはある意味彼らに貴重な経験をつませたかったのでしょう。また、子牛一頭とはいえ彼らが”責任を持つ”と言ったのだから。
普通ならこういう見守りかたはしないだろうとは思うのですが”人”を育てるとか、”責任”という言葉の重みがしみじみ感じられます。

さて、和美は真野を呼び出すが、真野もはっきりしない。高志に連絡をと言われ対抗心からか病状を診断するが信用されない。高志は呼び出され、同じ判断をする。
真野からしてみれば面白くない。引っ掻き回されたあげく信用もされていない。でも官僚になって酪農を変えたいっていう夢があればこれぐらい寛容にならなければならないと思うのですが、形式ばった官僚の世界からすればメンツをつぶされるのはダメなんでしょうね。

寺西(小日向文世)が出て行く前の夜の高志に「本当の君を少し見せてきたのに残念」っていうような感じのことを言ってましたが、本当に変わってきている。
翌朝、高志は出て行った。さらに和美もいなくなったが、和美は心配だったので子牛のそばで寝ていた。
呼び戻された高志は和美に理由を聞く。
和美は、幼いときに両親が離婚し、最後に一緒に行ったのが牧場だった。牧場でみんなと一緒に暮らすのが夢だと語る。
それを聞いた高志は3ヶ月は頑張ると誓う。
この時、真野が面白くない顔をしているのはわかるけれど、何事にも無関心だった美帆子が微笑んでいたのは何故?少し不可解な感じ。
そして子牛の名前はグリーン(GREEN)に決定。
というのが今週の話。

それぞれ、研修にきた目的や理由、悩みも違うけれど、子牛の存在がみんなの心をひとつにしていってますね。
今後はさらに一人ひとりが心を開きより深く分かり合っていく展開が楽しみです。

槇原敬之が歌う主題歌「GREEN DAYS」は「青春」という言葉をキーワードにした、ポジティヴで聴く人に勇気を与えてくれるポップソング。C/Wには「どんなときも。」のNEWヴァージョンで8/15発売です。

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