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ライフ 第3話
2007年07月15日 (日) | 編集 |

今日は合宿と、愛美(福田沙紀)たちの歩(北乃きい)へのイジメの始まり。

前回もそうだったように”友達でしょ”という悪魔の言葉。嫌ですね、この言葉が対等ではなく主従関係をあらわしてます。
結局、”ジコチュー”でしかない。
愛美たちの信ずべきものを信じず、信じなくていいものを信じている姿は哀れ。

前回の佐古克己(細田よしひこ)の行為は犯罪、今回の愛美たちの行為も犯罪。
学校って”評判”を気にするから基本的には警察の介入を良しとしない所だからいくらでも出来ちゃいますね。危ないところ。

それにしても”救い”が見えない、うわべの教育ではなんともならないと思わせる壮絶なドラマだとつくづく思う次第です。

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テーマ:ライフ
ジャンル:テレビ・ラジオ
ホタルノヒカリ 第一話
2007年07月12日 (木) | 編集 |

今日から始まった。
原作は講談社発行の漫画雑誌『Kiss』に連載中の『ホタルノヒカリ』
「干物女」・雨宮蛍(あめみやほたる・綾瀬はるか)の恋愛を描く。

片付けられない女っていうのは数多く生息している話は聞くが、干物女は本当にいるのだろうか?
でも、会社とか、外の世界と家や部屋での世界で極端に変わる人は多くいますよね。
”女を捨てている”っていうのは分ります。本当、ドラマで存在感の薄いお父さんみたいです。
そして、くつろいでいるときの言葉はオヤジそのもの。いまどきしゃべれる人がいるのか?と疑いたくなっちゃいます。
できればあの語録は番組HPにでも特集で出して欲しいところ。

ところで手島マコト(加藤和樹・新人)、いきなりキス。蛍のリアクションが少ないのも綾瀬はるか流?
恋がここから始まるわけで、このあとは妄想を書き出していたのは仕事で考えをまとめるときの知恵でしょう。

三枝優華(国仲涼子)は先輩ですよね?彼女は”昨年の結婚しない男”のときと髪型を変えたせいでしょうか非常に大人っぽくなった感じでいいですね。
山田早智子(山田姐さん・板谷由夏)もギスギスした感じもなくいい感じ。
高野誠一(藤木直人)も部長でありながら、それを感じさせないところが不思議。かっこいいのかそうでもないのか分らない感じで演じるのは藤木直人らしい。

ドラマのHPでは蛍、優華、山田姐さんのファッションも紹介されているので女性はチェック要!

主題歌はaikoが歌う「横顔」。8/22発売。

”女”に目覚めた蛍。干物女からどう変わっていくのか楽しみです。
気楽にジャージを着てビールを片手にあたりめを食べて見ることができるドラマです。

テーマ:ホタルノヒカリ
ジャンル:テレビ・ラジオ
牛に願いを Love&Farm 第2話
2007年07月11日 (水) | 編集 |

さて今週は、高清水高志(玉山鉄二)が父・弘志(大杉蓮)に”二度と帰ってくるな”と言われ家を出て行こうとするところから。
ヒッチハイクをして止まった車が津村杏子(濱田マリ)の車。
今までの濱田マリの役と同様チクリと刺す言葉。関西弁よし、キャスティング良し。ここで大学の授業料が補助金から出ていることを聞き、退学するなら返金しなければならないことを知る。

その頃、真野(小出恵介)と彩華(相武紗希)は子牛に名前をつけようとする。また、子牛の面倒を自分達でみようと言い出す。が、高志はここはミルク工場、ペットではないので名前をつけても仕方が無いととりあわない。

真野は弘志に子牛の世話を学生でやらせて欲しいと言い、認めてもらったが、すぐに子牛を母牛から引き離す作業を命じられる。
それを見ながら高志は加藤(中村獅童)に、子供の頃世話を任せられた子牛に名前をつけたが死んでしまったこと、哀しんでいると父からささっと仕事をしろと言われたと辛い思い出を語る。

翌日、高志は日焼け止めを買いたい美帆子(香里奈)とコンビニへ。その帰りに高志に不意にキスをした。目撃した彩華は不機嫌に。
その後食事で集まったところに市議会議員の宮本奈津美(中嶋朋子)がやってきて高志を連れ出し、”この街が、あなたの故里が消滅するかもしれない”と聞かされる。また、実習の成果が出ないと町も困るのだと説得される。

その頃、和美(戸田恵梨香)が下痢をしている子牛の異変に気付き弘志に連絡するが、”自分たちでなんとかしろ”と突き放される。
ここはある意味彼らに貴重な経験をつませたかったのでしょう。また、子牛一頭とはいえ彼らが”責任を持つ”と言ったのだから。
普通ならこういう見守りかたはしないだろうとは思うのですが”人”を育てるとか、”責任”という言葉の重みがしみじみ感じられます。

さて、和美は真野を呼び出すが、真野もはっきりしない。高志に連絡をと言われ対抗心からか病状を診断するが信用されない。高志は呼び出され、同じ判断をする。
真野からしてみれば面白くない。引っ掻き回されたあげく信用もされていない。でも官僚になって酪農を変えたいっていう夢があればこれぐらい寛容にならなければならないと思うのですが、形式ばった官僚の世界からすればメンツをつぶされるのはダメなんでしょうね。

寺西(小日向文世)が出て行く前の夜の高志に「本当の君を少し見せてきたのに残念」っていうような感じのことを言ってましたが、本当に変わってきている。
翌朝、高志は出て行った。さらに和美もいなくなったが、和美は心配だったので子牛のそばで寝ていた。
呼び戻された高志は和美に理由を聞く。
和美は、幼いときに両親が離婚し、最後に一緒に行ったのが牧場だった。牧場でみんなと一緒に暮らすのが夢だと語る。
それを聞いた高志は3ヶ月は頑張ると誓う。
この時、真野が面白くない顔をしているのはわかるけれど、何事にも無関心だった美帆子が微笑んでいたのは何故?少し不可解な感じ。
そして子牛の名前はグリーン(GREEN)に決定。
というのが今週の話。

それぞれ、研修にきた目的や理由、悩みも違うけれど、子牛の存在がみんなの心をひとつにしていってますね。
今後はさらに一人ひとりが心を開きより深く分かり合っていく展開が楽しみです。

槇原敬之が歌う主題歌「GREEN DAYS」は「青春」という言葉をキーワードにした、ポジティヴで聴く人に勇気を与えてくれるポップソング。C/Wには「どんなときも。」のNEWヴァージョンで8/15発売です。

花ざかりの君たちへ 第2話
2007年07月10日 (火) | 編集 |

先週の保健室でのシーンから。
梅田北斗(上川隆也)に”なぜここに女がいるんだ”と訊ねられ・・・ピンチ!
しかし、犬の裕次郎がやってきて無事に逃げ出すことができた。
この裕次郎、なかなか賢い。今日の第2話の主役になろうとは思っていなかった。
まぁ、このあと桜咲学園と姉妹校である女子高・聖ブロッサム学園が共催し両校の“キング”と“クイーン”を選ぶコンテスト前に陸上部の顧問でもある梅田先生に”女”であることがバレるのだけど、佐野泉(小栗旬)を”ハイジャンプに復帰させる”という思惑が一致し黙認してもらえる。

少し話を戻すと芦屋瑞稀(堀北真希)のファーストキスは奈良漬を食べて酔った佐野に倉庫で奪われる。しかし、酔うと誰にでもキスするクセがあり、男子寮みんなが被害者にというオチ。

そしてもうひとつ。佐野は梅田先生に退部届けを提出。その後ハイジャンプ2位の選手からも復帰するよう説得されるが効果なし。
しかし、夜寝る前に瑞稀から声をかけられ気持ちが動いたようで退部届けを破り捨てたようである。

さて、“キング”と“クイーン”はというと、なぜか6年連続クイーン、花屋敷ひばり(岩佐真悠子)が7連覇を目指す。22歳で高校生か・・・バカですね。
キングは中間発表で佐野泉がTOP。しかし、佐野は興味がなく、裕次郎を散歩させていたが、裕次郎がそのコンテスト会場に向かい出場してしまう。
その後の出場者は、瑞稀。インパクトのある衣装に着替えろと言われ、着替え始めると服を全て取り上げられる。
このままでは”女”であることがバレル!

このピンチを救ったのが梅田先生。お姫様のようなドレスを着て手品を披露。女装した姿に一同驚嘆!
見ている側からすれば当たり前ですね。ですが堀北真希のこういった華やかな衣装ってあまり見たことがない気がするので貴重です。

さてコンテストはキングは見事に”裕次郎”に!クイーンは女装?した瑞稀に!というなんとも笑える結果に。

さて、瑞稀が夜にメールをチェックすると兄が連れ戻しに来るという。
さて来週はいかに!

ファーストキス 第一話
2007年07月09日 (月) | 編集 |

フジテレビ系ドラマ。
キッズウォー、花より男子と着実にステップアップ。月9初登場の井上真央と、二枚目ながら三枚目役もこなせる伊藤英明とのコンビでおくるドラマ。

井上真央は50%の成功率という心臓手術を受ける決意をし、思い出作りに日本に帰ってきた生意気な妹、福永美緒。ずけずけと言い放つ言動は井上真央らしい元気一杯の役。

伊藤英明はカメラマンを夢見るが中途半端な性格な8歳年上の兄・加納和樹。頼りないが少しずつ成長していくのでしょう。

ドラマの中での楽しみは美緒のファッション。
今回はグラビアアイドルみたいな写真集を撮ってほしいということでワンピをいくつか着ていましたね。このあたりは女の子は参考にできるのでは?

他には医者一家の末息子の結城秋生(平岡祐太)。美緒と恋愛関係になるのかが楽しみなところ。
美緒の担当医、高木蓮子(松雪泰子)と和樹との関係はどうなるのか?

メイクアップ進藤一流(劇団ひとり)やスタイリストの二階堂勝(阿部サダヲ)はどんな騒動に巻き込まれるか?
他には読者モデルの斉藤はるな(酒井若菜)、和樹の師匠であるカメラマン番場大(竹中直人)、美緒の母福永りえ子(夏木マリ)、諸畑健夫(蕨野友也)等。

あと、主題歌は小田和正が久しぶりに担当。は透き通った声で「こころ」が流れてくると無条件でグッと盛り上がってきます。
他にもBGMで使われている曲もよさそうで、サントラが出るのを期待したいです。

美緒は素敵な思い出、つまり”恋”ができて、無事に手術が成功するのか?

ライフ 第2話
2007年07月08日 (日) | 編集 |

すえのぶけいこ氏が「別冊フレンド」(講談社)で連載中の人気コミックっていうことですが原作は見ていません。
でも結構ドラマを見ていて衝撃的でガーンときます。

なかなかの迫力。他の”イジメ”をテーマにしたドラマとはここまで一線を画して話が進んでいます。
ストーリはイジメに負けずにってなっているんですが、”イジメに勝つ強い心を持て”って言っているようにも思えません。
どちらかというと、イジメをしている側に強い心を持ってしっかりしなさいっていう感じにも受け取れる。

1話は憧れていた高校の受験に失敗した友達、篠塚夕子(大沢あかね)が自殺。
それがトラウマで椎葉歩(北乃 きい)は友達を作ることができない。
が、安西愛海(福田沙紀)に声をかけられ嬉しくなる。
数日後、雑誌に載ってちやほやされる倫子を無視するメールがまわり、本心ではにけれども加担する。

2話は佐古克己(細田よしひこ)と愛海が別れ、愛美が踏み切りで自殺しようとしていたのを止める。
克己と愛海の親は仕事のつきあいがあり力関係は愛海の親が上。
娘と別れたことを克己の親へ叱責。それがあって克己は親から暴行を受ける。
そんなことを知る由もなく、歩は愛海から別れの理由を聞いてくれって頼まれる。
理由を聞くために佐古につめよるがはっきりしない。やがて雨が降りはじめ、傘を貸すといって佐古は歩を自宅に連れ込む。
佐古の部屋に隠してあった女子高生が縛られているSM写真を見た歩は口をガムテープでふさがれ、下着姿にされ、夕子が自殺した話をバラすと脅し写真を撮られる。
翌日、克己と愛海はヨリを戻したが、倫子が佐古の家に歩が一緒に入っていく姿を撮っていて、その動画を仲間にみせていた。また、愛美に見せようとしていた・・・

同級生に対する嫉妬やねたみ等色々な要素がいっぱい。
イジメを直接していなくとも参加させられる現実。
さらに親(佐古、安西)のエゴ、椎葉家の家庭の崩壊を予兆させる同窓会、教師である戸田の無関心さ。
佐古克己のやっていることは犯罪。
ただ、あまりに無防備に男の家についていくのも不思議とは思うけれど、今は結構普通なんでしょうね。

親子関係、人間関係が崩れてる・・・
それにみんなジコチューすぎる。
ここでは親、教師、そしてイジメる側の人のダークな部分、弱さ等を嫌というほどの感じを見せ付けてくれます。

イジメをしている人間がこのドラマを見て、辟易してくれればいい、そう感じます。

テーマ:ライフ
ジャンル:テレビ・ラジオ
山おんな壁おんな 第一回拡大版
2007年07月06日 (金) | 編集 |

丸越デパート本店で働く主任、デキル女だけど、貧乳がコンプレックスの青柳恵美(伊東美咲)と、支店からやってきた巨乳の毬谷まりえ(深田恭子)を中心としたコメディタッチのドラマ。
コンプレックスは人を成長させる言いますが、胸の大きさによるコンプレックスから様々な騒動が!

7/5は朝から伊東美咲と深田恭子が山おんな壁おんなのPRで出演しまくっていました。女性ファッション紙でも美乳とか大きくって特集されるので男性のみならず女性も大いに興味を持ったようです。

深キョンの爆乳は作ったものとは言え、谷間は見せ付けてくれるので男性や貧乳で悩む人は興味津々で見入ったことでしょう。
一度はボタンをはじき飛ばす快感を味わいたいって思う人もいたのでは?
深キョンは相変わらずぽわ~んとした不思議系キャラ。好きなカバンだけを扱うマリエショップが夢。彼女以外にはできないキャラですね。

伊東美咲は美人で優秀、将来の夢は支店長。同様の仕事がデキるという設定では昨年の”サプリ”を思い出しましたが、どちらかというとこういうコミカルな方が好感が持てます。
トイレで胸を洗面台に乗せようとして顎を打つシーンはうけました。

社長の奥園五右衛門の若林豪もコミカル。イメージが壊れるかもしれませんが、ポイント高いです。
社長の息子で専務奥園雅之の及川光博もこういった役の方がいい。
女優陣では他に三浦理恵子、上原美佐、矢沢心、小池栄子、鈴木砂羽。
男優陣では谷原章介、温水洋一、西島秀俊等。

原作は「イブニングKC」(講談社)連載中の高倉あつこ著「山おんな壁おんな 1 (1)」。
主題歌はEXILE『時の描片 トキノカケラ』

牛に願いを LoveFarm 第一回
2007年07月04日 (水) | 編集 |

意外に”いいんじゃない”と思わせる内容だと思います。
興味がない人はダメって思うでしょう。
だから数字(視聴率)は出ないかもしれませんが、地方が抱える財政破綻や市町村合併等の社会問題、食の安全問題が大きくとりあげらる中での酪農家の仕事、そして後継者問題等が描かれていますし少しは理解できるでしょう。
そして酪農研修で北海道にやってきた6人の学生を通して、知識ではなく、経験することの大切さや、”仕事”っていうものの大切さみたいなのを訴えたいのかなって思えます。

真野統平(小出恵介)、若松亮太(オリラジの中田敦彦)、千葉和美(戸田恵梨香)、藤井彩華(相武紗希)、末永美帆子(香里奈)、そして…この町出身の高清水高志(玉山鉄二)らが、酪農研修を通して色々なことを経験し成長していきます。

ということで初回は大学から研修で北海道に向かい、翌日から3箇所で研修を開始。
和美は病気の牛の乳を搾って全てをダメにしてしまい落ち込む。
美帆子らは「失敗もするよ」というが、寺西教授(小日向文世)は1リットル75円・・・と得られる収入や年中無休であること、昨年の牛乳の過剰生産による廃棄問題を語り彼らを諭す。
その日の夜は歓迎会。高清水は跡を継がない、大学を辞めると宣言。
会のあと、芦崎富貴子(市毛良枝)が倒れ、高清水一家もそのまま病院へ付き添う。
翌朝、和美が留守の高清水牧場へ行くと牛の出産を発見する。真野、若松、彩華、美帆子を呼び出すが何もできない。高清水が見るに見かねてロープを準備させ、引っ張るよう指示。牛の出産を6人でやり遂げる。

真野統平は責任感の強いマニュアル人間っていう感じ。
若松亮太はまだわからない。
千葉和美は酪農家を目指す真面目でドジな子。
藤井彩華は普通に恋愛を優先する学生。
末永美帆子はファッションに興味を持つけれど無気力な感じ。
高清水高志も高清水牧場の跡はつがず、大学も辞めると言ってはいるが、何をしたいのかわからないっていう感じ。

脇役陣も、大杉蓮のように不器用な頑固親父って分る配役。小日向文世、朝加真由美、市毛良枝、濱田マリなんかもそう。
彼らの言動がそのまま説得力を持って若い6人の心を、そして私たちの心を打つ。

若者の群像劇となっていますが、酪農家やそれに関わる人たちを演じる彼らの言葉をじっくり聞きたくなります。

それはそうと、相武紗希は少し見ないうちに齢相応の大人びた雰囲気がでてきた感じですね。20歳あたりで活躍している女優さんとはまた感じの違う成長を期待します。

主題歌は槙原敬之の「GREEN DAYS」。

花ざかりの君たちへ イケメン♂パラダイス 第一回
2007年07月04日 (水) | 編集 |

堀北真希が男装で高校生に!
中条比紗也著コミック「花ざかりの君たちへ」が原作。
第一回は拡大バージョン。

桜咲高校はイケメンを集めた全寮制高校。
アキレス腱を切ってジャンプ(高跳び)を諦めている佐野泉(小栗旬)に再び跳んで欲しいと芦屋瑞稀(堀北真希)が転校してきた。
当たり前ですが、瑞稀が”女”だとバレるかどうかっていうところと、佐野がジャンプを再びするかどうかっていうところが焦点でしょうか。
とはいえ、男と女です。恋愛も絡んでくるんでしょうね。

さて他にもイケメンは出ていまして、水嶋ヒロ、山本裕典、岡田将生等いっぱい。ジュノンボーイだったと思うけれど山本裕典は前クールの鬼嫁日記、いい湯だなと現在TBS系のドラマ30「マイフェアボーイ」に出演中という売り出し中のイケメンのようです。

もうひとつの注目は松田聖子。校長役ですが、イケメンのドラマということではべらして女王様のように振舞うことを少し期待しましたが普通にいい校長役のようで残念。

さて、気になる主題歌は大塚愛の『PEACH/HEART(DVD付)』、オープニングの曲は ORANGE RANGEの『イケナイ太陽(初回生産限定盤)(DVD付)』。

最後は保健室先生、梅田北斗(上川隆也)に”なぜここに女がいるんだ”と訊ねられ・・・ピンチ!
来週が最終回ってことはないでしょうから、どんな理由で黙認してもらえるのでしょうか?楽しみですね。

パパとムスメの7日間 第一回
2007年07月02日 (月) | 編集 |

ある日突然、「大嫌いなパパ」と「最愛の娘」の人格が入れ替わってしまったら…!?
TBS系の夏のドラマが7/1スタート。

パパを舘ひろし、ムスメをポッキーのCMで知られる新垣結衣。
今年リメイク版も公開された映画「転校生」を思わせるシチュエーションですが、ドラマ中でも元に戻すために階段から落ちることを試みていました。

コミカルな面もある舘ひろしの演技、まだCM以外ではあまりイメージのない新垣結衣がどんな感じなのか興味津々です。

パパは娘が大好き、ムスメはパパがうざい。
多くの家庭で見られる普通の状況。
入れ替わることでそれぞれの気持ちを理解しあうっていう内容です。
入れ替わっていることを知らないお母さんの何気ない夫婦の会話や親子の会話がそれぞれの気持ちを動かします。

さて、入れ替わりは地震。そして病院で気付いたときには入れ替わっていました。元に戻るため、先に書いたように階段から落ちさらに入院が長引くことに。そして病院から退院し、普通の生活に戻り、パパ(小梅)は会社へ、ムスメ(恭一郎)は学校へ。
ムスメは友達を妊娠させた彼氏に対しお説教。結局妊娠していないことがわかり、友達からは”おじさんみたい”と言われるが真剣に考え話をしたことを感謝される。
パパはセクハラ発言を繰り返し、部下の西野和香子(佐田真由美)も嫌がっていた。得意先(峰竜太)に、セクハラを止めるよう説教し怒らせてしまうが、後で謝罪され、逆に感謝される。
とりあえず初日はなんとかしのげたものの、小梅は健太先輩(加藤成亮)と土曜日に初デートの約束が・・・

なんとなくではあるけれど、パパ(小梅)は部下の西野ともいい雰囲気に・・・、仕事では開発中の香水が小梅の意見を取り入れて大ヒットしそうな予感。
ムスメ(恭一郎)は健太に嫌われようと努力するけれど、逆効果になるような感じもしなくはないですね。

あとはどうやって元に戻るのか?
入れ替わったのはお祖母さんが死に掛けて、駆けつけたが元気になっていた。その帰り、電車がトンネルを通過中に地震にあい、入れ替わってしまった。
これからすると、元気なお祖母さんに会いに出かけて同じように地震にあい元に戻る。そして元気だったお祖母さんが亡くなる。
入れ替わったのは”仲良くしなさい”とか”ちゃんと理解してあげなさい”っていうことを伝えたかったんだっていう風に無責任ですが思います。

特急田中3号
2007年07月01日 (日) | 編集 |

KAT-TUNの田中聖、連続ドラマ初主演!といことで話題でした。
初回は栗山千明のパンチラシーン(柄は機関車で色気ありませんでしたね)もありました。
しかしなんと言っても”鉄子”が社会的に認知されたことが一番の話題です。
女性が模型をいじっている姿はあまり想像できないですが、時刻表を見て旅しているとか、この電車はXXXがいいのよ!って悦に入る姿はなんか許容範囲かもしれません。

それにしても、田中一郎(田中聖)のように思い込みが激しく真っ直ぐな人間って、まぁ見かけないですが、そういう面が少しぐらいあってもいいよなぁって思えるところが良かったですね。
それによって周りの人間も少しずつ変わって成長していけたっていうのも。

そして最終回は、寝台特急カシオペア。
昔、ブルートレインブームがありましたが、寝台特急も減り、高級感がある列車が人気のようで、その最高峰。
九州は宮崎から飛行機で東京へ飛び合流する予定が悪天候で飛べず・・・。ここから鉄子、目黒照美(栗山千明)の本領発揮。
特急、新幹線等を乗り継ぎ仙台で合流!
謎解きの説明は、なんか西村京太郎の推理小説みたいでした。

CD発売前後には亀梨和也がゲスト出演もしていました。
主題歌はKAT-TUN:「喜びの歌

【キャスト】 田中聖 栗山千明 塚本高史 加藤ローサ 秋山竜次 平岩紙 橋本じゅん 遠藤憲一 吉行和子

テーマ:特急田中3号
ジャンル:テレビ・ラジオ
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